ADY06 Indigoblue Apatite

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ADY06 – Indigoblue Fluorapatite
インディゴブルー・アパタイト
N/N. 0.24ct
Ipirá complex, Bahia, Brazil

アパタイトの語源は、他の鉱物とよく見間違えたことから欺瞞の女神アパテー(Apatē)に由来する。和名は燐灰石。
アパタイトは大きなグループであり、通常アパタイトとして出回っている石はフルオアパタイト(Fluorapatite)に属する。
また緑黄色をasparagus stone、青緑色をmoroxite(from Arendal, Norway)と呼ぶ場合もある。

バイア州イピラからインディゴブルーの美しい結晶が産出し、鉱物界隈で話題になりましたが、標本としての価値の方が高く、研磨に回す程の量はなく、カット石としてはほとんど出回らない大変に稀少な色合いになります。